美容整形界で有名な高須克弥院長が、自身のSNS等で「クラウドファンディングで支援を募ったのに、美容外科に進んだ医師は『純情な支援者を裏切る』」と強く批判しています。
クラファンで美容外科医になった人物とは一体誰なのでしょうか?
その正体は、TCB東京中央美容外科の塩見涼菜(しおみすずな)院長ではないかという声がネット上で広がっており、「返金しろ」との声も相次いでいます。
この記事では、塩見涼菜という美容外科医について取り上げたいと思います。
高須克弥が批判のクラファン美容外科医は誰?塩見涼菜院長なのか
ネット上では、対象とされる医師は塩見涼菜医師ではないかと話題になっています。
美容整形外科医の高須克弥医師が、自身のSNSでクラウドファンディング(クラファン)で支援を募った医師について批判している件。
その医師とは、TCB東京中央美容外科の院長、塩見涼菜医師ではないかとみられています。
純情な支援者に詫びてクラウドファンディングで得たお金を返金しなさい。
— 高須克弥 (@katsuyatakasu) November 19, 2025
本当に心臓外科医を目指していたのなら、世界初の心臓移植を試みられた本物の一流心臓外科医だったクリスチャンバーナード先生すら、晩年は美容医療に参入し、詐欺師扱いされていたのをご存知のはずです。… https://t.co/CdqzMBvt2q
「返金しろ」との声も相次いでおり、支援者の間で議論が広がっています。
高須医師は、純情な支援者を裏切るクラウドファンディング行為だと投稿しており、支援を受けた医師が美容外科に進んだことを問題視しています。
塩見涼菜医師プロフィール
引用:神戸新聞NEXT 塩見涼菜医師
名前:塩見 涼菜(しおみ すずな)
所属・役職:TCB東京中央美容外科 堺院 院長
経歴
- 岐阜大学 医学部 卒業
- 淡海医療センター 勤務
- 大阪市立総合医療センター 麻酔科 勤務
専門・資格:
- 日本麻酔科学会 正会員
- 厚生労働省認定 麻酔科標榜医
- 日本美容医療学会(JAPSA)会員
特徴・方針:
TCB公式サイトによると、「総合病院での麻酔科・集中治療科の経験を活かし、痛みを抑えた美容医療の提供に注力しています。」と記載されています。
高須克弥が批判のクラファンで美容外科医になった塩見涼菜の背景とは
塩見医師は、クラウドファンディングで集めた資金で医師としてのキャリアを支援してもらったものの、実際には美容外科に進み、院長となったことで批判が集まっています。
支援者からは「出資したのに説明がなかった」「返金してほしい」との声が相次いでおり、ネット上でも議論が広がっています。
一方で、「医師の進路選択は自由」という意見もあります。
批判は主に、支援者への説明責任に焦点が当たっています。
今回のケースは、クラウドファンディングの活用と医師倫理、支援者との信頼関係の三つの観点で問題視されているようです。
まとめ
高須克弥院長が、批判していているクラファン美容外科医は誰なのか注目されていましたが、ネットでは塩見涼菜医師と特定されています。
今回の騒動は、クラウドファンディングで支援を受けた医師の進路選択と支援者への説明責任が焦点となっているようです。
美容外科に進むこと自体は自由ですが、支援者が期待していた内容とのギャップが問題視され、高須克弥医師からも批判の声が上がっています。
今後は、塩見医師やTCB東京中央美容外科からの説明や対応が注目されるとともに、クラウドファンディング活用の在り方や医師倫理についての議論が続きそうです。



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