205年11月17日(月)放送の『プロフェッショナルランキング-KING OF ドラマ主題歌-』2時間SPでは、岡本真夜さんがスタジオで名曲「TOMORROW」を披露。
しかし放送後、SNSでは「声が出てない?」「心配…」といった声が多数上がっています。
実は、2025年11月11日に出演したNHK『うたコン』でも「声が出にくそう」と視聴者が心配していました。
その背景には、かつて患った メニエール病 や、そこから派生した 聴覚トラブル が関係している可能性があります。
この記事では、岡本さんが「声出てない」と言われる理由やこれまでの経緯、音楽番組で見えた復活の兆しなどをまとめ、歌唱している動画もご紹介します。
【動画】岡本真夜に「声出てない」の声?きっかけはメニエール病!『2025年・プロフェッショナルランキング』
岡本真夜さんが、スタジオで名曲「TOMORROW」を歌唱したシーンはこちらです。
岡本真夜さんのTOMORROWは
— ZERO@五章後編待機勢 (@zero19870921) November 17, 2025
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岡本真夜さんの声が出辛くなったきっかけは、2010年にストレスからのメニエール発症したことだった!
2025年11月17日の番組では「TOMORROW」を熱唱。
放送直後からSNSでは、「高音が苦しそう」「声が細くなってる」といった書き込みが見られました。

岡本真夜さんは2010年ごろ、ストレスが原因でメニエール病を発症。
その後も 右耳の聴力低下 が続き、自分の声が正しく聞こえない状態になったと本人が明かしています。
この“聞こえづらさ”が
・発声の力み
・声質の変化
・音程の不安定さ
につながり、視聴者が「声が出ていない」と感じる原因になっていました。

喉ではなく、耳が原因だったんだね
10年前の音楽番組でも岡本真夜は「声出てない」と心配されていた!
実は岡本さんが「声が出ていない」と大きく話題になったのは今回が初めてではありません。
10年前、2015年の『音楽の日』で「TOMORROW」を歌唱した際も
・不安定な声
・高音の出にくさ
が指摘され、批判の声が相次ぎ、本人が謝罪する事態にもなりました。
当時はメニエール病の影響が残っていた時期で、本人も「声が出しづらい状態だった」と振り返っています。
2025年7月、岡本真夜はTBS『音楽の日』に10年ぶり出演し復活の兆しが見えていた
2025年7月、岡本真夜さんは10年ぶりに『音楽の日』へ出演。
この日、半年間密着した取材の中で、
・聴力の問題
・誤った発声の癖
が長年の“声の出しづらさ”の原因だと判明。
さらに新しいボイストレーナーとの出会いにより、姿勢や身体の角度を直すだけで“デビュー当時の響き”が戻るなど、大きな改善が見られました。
また、イヤモニの声を左耳に振ると力みが取れるという対処法も見つかり、歌唱の安定につながっていることも明かしています。
この出演で「復活の兆しが見えた」と評価されました。
岡本真夜「声出てない」と心配の声が挙がるも、前向きにトレーニングを続けた姿勢に称賛!【2025年】
SNSでは「まだ完全ではない」との声がある一方で、
・10年以上の苦しみを乗り越えたこと
・復活のために涙を流しながらレッスンを続けたこと
・「辞めようとしていた自分はもういない」と語った前向きさ
が大きな反響を呼び、「努力が伝わる」「今の声も美しい」「むしろ感動が増した」といった励ましの声も多数寄せられています。
2025年『プロフェッショナルランキング』で熱唱した岡本真夜に「声出てない」と心配の声!まとめ
岡本真夜さんが2025年11月17日の『プロフェッショナルランキング』に出演し、名曲「TOMORROW」を披露しました。
視聴者から「声が出てない」と言われてしまう背景には、単なる加齢ではなく、メニエール病による聴覚の低下や、長年の発声の癖が影響していたことがわかっています。
しかし2025年の『音楽の日』出演をきっかけに復活への大きな一歩を踏み出し、現在もトレーニングを続けながら確実に歌声を取り戻しつつあります。
全盛期とまったく同じ声を求めるのは難しいものの、“いまの声で最善を尽くす”新たな岡本真夜の歌唱は、むしろ多くの視聴者から高く評価されはじめています。


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