2026年の嵐ライブのツアータイトルが「We are ARASHI」と決まり、ツアー日程も発表されました。
詳細が発表されてから「一般販売ってあるの?」「ファンクラブ入ってないと無理?」といった声がSNSでもたくさん出ています。
今回のライブは久しぶりの5人そろっての公演ということもあり、ファンクラブ限定のチケットでさえも仕組みがわかりにくいという意見も。
また、ファンクライブに入っていない一般向けのチケット発売はあるのかないのか、記事にまとめます。
嵐ライブ2026のチケット一般販売ある?ない?ファンクラブ限定の発売なのか【We are ARASHI】
現時点では一般向けの発売に関する正式発表はなく、詳細も明らかになっていません。
ただしファンの間では、一般販売が行われる可能性は非常に低いと見る声が圧倒的です。
では、なぜ「一般販売はほぼ望み薄い」と言われているのか?
その理由をいくつかまとめると以下の通りです。
理由① 申込み対象が“旧会員限定”と言われているため
2025年11月23日現在、2026年の嵐のラストツアーへの応募条件は「2025年6月1日までに入会していた旧会員だけが対象」となっています。
2025年6月2日以降に入った新規会員は申込みができず、同行者も旧会員でないと不可という制限があるため、そもそも“一般枠まで回す余地がないのでは?”という見方が強くなっています。

旧会員は嵐が活動休止していた間も会費を払い続けてたファンだよ

そう考えると新規会員と区別されるのも納得だね
理由② 旧会員数だけで会場が埋まる可能性が高い
嵐は過去に数百万規模の大規模ファンクラブを持っていました。
仮に全盛期の3分の1が旧会員として残っているとすると約100万人規模。
今回の公演日程の総キャパと同じか、それ以上の人数が応募可能なため、旧会員だけでチケットが埋まる可能性が非常に高いと予測されています。
理由③:もし枠が余っても、新規会員の抽選が先になる
万が一旧会員で埋まらなかった場合、次に回るのは新規会員の抽選。
その次に一般を設ける余力はほぼないとみられています。

たしかに、一般発売の可能性は限りなくゼロに近そうだね…
もちろん、まだ詳細が発表されていないので、追記していきたいと思います!
嵐ライブ2026のチケット販売はファンクラブでも旧会員と新規会員で違う!【We are ARASHI】
2025年11月23日現在、購入できるチケットは、ファンクラブに入っていれば誰でも申し込める…というわけではありません。
入会した時期によって “旧会員” と “新規会員” に区分され、応募できるのは旧会員のみとなっています。
- 旧会員(2025年6月1日までに入っていた人)
活動休止中の4年間も会員を続けていた層。今回の応募対象。 - 新規会員(2025年6月2日以降に入った人)
5人ライブ発表後に入会・再入会した層。現在応募不可。
また、同行者も旧会員でなければ申し込めません。
そのため、新規会員やFC未加入の人は今回の時点では申し込み手段がない状態です。
本人確認も厳しく、アカウント連携+顔写真登録が必須になっていることから、転売対策もしっかりしています。
まとめ:嵐ライブ2026のチケット一般販売ある?ない?ファンクラブ限定発売なのか【We are ARASHI】
嵐ライブ2026のチケットの一般発売はあるのか、ないのか気になっている人は多いと思います。
一般発売については今のところ発表がなく、詳細も明らかになっていません。
2025年11月現在旧会員のみが応募対象とされていることや、旧会員数だけで席が埋まる可能性が高いことから、一般発売が行われる可能性は非常に低いと見られています。
望みは薄いと思いますが、一般販売に関する追加情報を待ちましょう!


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