Mrs. GREEN APPLEの最新曲「lulu.」(ルル)のミュージックビデオが公開され、その美しくも謎めいた世界観に多くの注目が集まっています。
2025年に開催された定期公演「BABEL no TOU」(バベル)で、座席表に記された役職がMVの演出として登場したことに驚きの声や喜びの声が上がっています。
また、当時終演後の会場で配られた一通の手紙の冒頭に記された「愛しのluluへ」という言葉。
私たちファンへのメッセージであると同時に、ヒンメルからフリーレンに宛てた手紙の可能性が浮上しており、意外な「物語」への架け橋となっているのかもしれません。
今回は、メンバーが担うバベルの「役職」の秘密や、アニメ『葬送のフリーレン』と絡めた衝撃の伏線説について徹底考察していきます。
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ミセスグリーンアップル「lulu(ルル)」MV考察|バベルの役職登場!占い師や狩人、調香師の正体は
MVに登場するメンバーやキャストの装いは、2025年公演の
バベルの座席名に割り振られた「役職」を現実世界に具現化したものだった!
SNSで話題になっているバベルの座席表とはこちらです。
このバベルの役職とかも伏線やったってこと…?😳
— はぴはぴ🍏 (@nyanko_mga) January 11, 2026
MVに天文学者っぽい人とか踊り子っぽい人とかいたし、もとくん賢者の杖みたいなんついてるシーンあったし、え、そうやとしたら凄すぎる🥹 https://t.co/wcspOp9jc6 pic.twitter.com/Rv1RFsnZ0m
この画像にあるように、去年の定期公演『BABEL no TOU』の座席区分には、それぞれ特定の『役職』が振り分けられていました。
MVの登場人物がその役職をなぞっている事実に、ファンからは『バベルの世界線は終わっていなかったんだ』という驚きや、伏線回収を喜ぶ声が溢れています。
メンバーが担う3つの役職は
ボーカルの大森元貴さんが「lulu.」ミュージックビデオ公開後に意味深な投稿がきっかけとなり、一気にバベルの役職が話題になりました。
占い師
— 大森元貴 / Motoki Ohmori (@MotokiOhmoriMGA) January 11, 2026
狩人
調香師
先述の通り、今回のMVでは、メンバーそれぞれがバベルの座席名として使われていた「役職」を体現していることを踏まえると
- 大森元貴:占い師
- 若井滉斗:狩人
- 藤澤涼架:調香師
と考察できます。
藤澤涼架さんは、多くの小瓶らしきものを身に着けている姿から「調香師」であると考察されています。

若井滉斗さんは、雄大な自然の中を意思強く進む「狩人」のような装いで登場します。

そして大森元貴さんは、世界の流れを静かに見守り運命を読み解く「占い師」としての役割を担っているように見えます。
サブキャストの役職|「天文学者」や「踊り子」など
ミセスの3人以外にも、バベルの役職を思わせる人物たちが登場しています。
望遠鏡を覗き込む少年と、彼に寄り添い知識を授ける老人は、まさに「天文学者」の系譜を感じさせます。


また、共に舞うキャストたちは、バベルの塔にも存在した「踊り子」を象徴しているのでしょう。

彼らは単なる登場人物ではなく、この物語を構成する重要なピースとして配役されていると考えられます。
この他にも、バベルの座席表に記されていた全22種類の役職すべてが、今回のミュージックビデオの登場人物として隠されているのではないかという説も浮上しています。
映像の隅々にまで散りばめられた意図を探そうと、ファンの間ではさらなる考察の広がりを見せています。
ミセスグリーンアップル「lulu(ルル)」MV考察|バベルの手紙はヒンメルからフリーレンへ宛てたもの?「葬送のフリーレン」伏線か
手紙はファンへの愛のメッセージであると同時に、アニメ「葬送のフリーレン」における
ヒンメルからフリーレンへの想いを予見した、二重構造の壮大な伏線か?
「愛しのluluへ」から始まった物語
最大の伏線は、2025年のライブ「BABEL no TOU」の終演後にファンが手にした手紙にあります。

画像のように手紙は「愛しのluluへ」という一文から始まっており、今作のタイトルと完全に見事に一致しています。
手紙に綴られていた「あなたと過ごしたこの時間、すべてが宝物です」というメッセージは、lulu(ファン)へ向けられた深い愛の言葉です。
MVの中に登場する手紙や望遠鏡は、あの日の約束が現在も続いていることを示していると考えられています。
ヒンメルからフリーレンに宛てた手紙だった?
去年の「BABEL no TOU」終演後に届けられた「愛しのluluへ」という手紙。
当時、多くのファンは自分たち一人ひとりに向けられたメッセージだと受け取り、大切に胸に仕舞っていました。
しかし今回、楽曲「lulu.」がアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに決定したことで、新たな説が浮上しています。
それは、この手紙が「先立つヒンメルからフリーレンへ宛てた手紙」だったのではないかという考察です。

今思うとあのバベルでもらった手紙がフリーレンがヒンメルに書いてる手紙にも思えてきた…ミセスすご…#MrsGREENAPPLE#ミセス#lulu#葬送のフリーレン pic.twitter.com/YJJegFKJac
— Hiro🍏🥦🦫 (@Mrs_____0708) January 11, 2026
大森がいつ「lulu.」はJAM'Sに向けた曲だって言ったんだよ
— ウィル (@dvwpua) January 11, 2026
あの手紙に書かれてた"あなた"も俺はJAM'Sに限らず"それぞれが想像する愛しい人"という意味で受け取ったけどな
ヒンメルとフリーレンしかり
純粋に曲を聴けよ
JAM'Sの為だけの曲なんて大森は今後も書かないと思うぞ https://t.co/9hZmVsI4uS
こう、上手いことそれぞれがハマってこの結果ならいいんだけど、
— 心月 (@M_0111_s_d) January 11, 2026
バベルのラスト天国がヒンメル想起でやったとか、あの手紙が伏線のためのものだったりとか、内容もアニメ意識で書いてたりするのかなとか
絶対ありえないんだけどlulu.は特別な曲でタイアップじゃないって信じてたからら色々考えちゃう
アニメのストーリーと見事に重なる壮大な伏線だったことに感嘆の声が上がる一方で、自分たちへの言葉だと信じていたファンからは、少し複雑な心境を抱える声も漏れ聞こえています。
まとめ:lulu(ルル)MV考察|バベル役職登場・手紙はヒンメルからフリーレンへの伏線?ミセスグリーンアップル
Mrs. GREEN APPLEの「lulu.」は、2025年のライブ「BABEL no TOU」から続く緻密な伏線回収の物語です。
MVではメンバーが当時の「役職」を体現しており、藤澤涼架さんが演じる「調香師」など、バベルの世界観が今も地続きであることが示されています。
また、あの日ファンが受け取った手紙が「ヒンメルからフリーレンへの想い」をも予見していたという新説も浮上し、その重層的な仕掛けに多くのファンが驚きと複雑な感動を抱いています。
日本の壮大な自然を舞台に、過去の約束とアニメの世界観が交差する、ミセスにしか作れない唯一無二の表現と言えるでしょう。
lulu(ルル)ロケ地どこ?撮影場所はハンガリー?釧路湿原が濃厚か【ミセスグリーンアップル】の記事はこちらです。



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