Netflixで話題のドラマ、『イクサガミ』第2話の最後のシーンで、貫地谷無骨(伊藤英明)が生首を手に歩いていくショッキングなシーンがありました。
視聴者の間でも「あの首は誰なのか?」と大きな話題になっています。
玉木宏さん演じる菊臣右京のものなのでしょうか?
真相に迫ります。
目次
Netflix『イクサガミ』2話の最後で無骨が持っていた首は誰のもの?右京の首か
結論から言うと、あの生首は 蠱毒の参加者・菊臣右京(玉木宏) のものです。
生首が右京のものと考えられる理由
- 無骨と右京の戦いは決着が描かれており、右京の消息も途絶える
- 無骨が手にしていた首の風貌や体格が右京に近い
- ドラマとして「初期の強キャラが突然脱落する」というショック演出が効果的
- 主人公・愁二郎が「斬らない」選択をしているのと対照的に、無骨の無慈悲さを象徴する演出になっている
これらを踏まえると、制作側は視聴者に“このデスゲームは本当に容赦がない”という残酷なルールを強く印象づけるため、右京の退場を使ったと考えられます。

とはいえ、この展開にはびっくり…
右京はどんな人物だったのか
右京は、名門・花山院家に伝わる秘術「太刀四十二ケ条」を身につけた実力者で、気品ある立ち振る舞いと高い剣技が印象的なキャラクターでした。

正々堂々とした戦いを信条とする “古き良き剣客” と言える存在です。
Netflix『イクサガミ』無骨 vs 右京 ― 二話の核となる激突
第2話では、無骨が村人を次々と血祭りに上げる暴挙に出たことで、右京が彼を止めるべく対峙します。

洗練された所作で刀を振るう右京と、荒々しく手段を選ばない無骨。
“技巧の剣” と “獣の力” という真逆のスタイルがぶつかり合うシーンは、まさにSクラス同士の迫力ある一戦でした。
しかし、右京ほどの強さを持つ人物が、まさかこのタイミングで無骨に敗れるとは想像していた視聴者は少なかったはず。
2話の段階で右京が退場する展開は、驚きを通り越して衝撃です。
Netflix『イクサガミ』原作との違いにも注目
原作では右京はもう少し物語に関わるポジションだったようですが、ドラマ版ではあえて早期退場させることで、無骨の異常性と蠱毒の危険性を一段と強調した形になっています。
Netflix作品らしい、大胆でスピード感のあるアレンジと言えるでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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